2010年07月25日

進化するバンドエイド

バンドエイドキズパワ−パッド



先端医療テクノロジ−によりキズを効果的に保護!!


コマ−シャルでもご存じの方が見えると思いますが、


傷口を保護して、かさぶたの変わりにパッド素材が

白くふくらむという、あれです。



その仕組みは、先端医療テクノロジ−から生まれた

ハイドロコロイド素材のパッドが傷口から出て来る体液を

吸収して白くふくらむというものです。



これにより、傷口を効果的に保護して

水やバイ菌を防いでくれるものです。


本来なら、人体の持つ自然治癒力が働き、

かさぶたを形成して完治していくのが普通ですが、

傷が出来てかさぶたが形成されるまでの間、

多少の時間が必要です。



その間の傷口の保護にバンドエイドは最適なんですが、

更にバンドエイドが簡易的にでも、かさぶたのかわりに

なればそれに越したことはないですよね。



バンドエイドは

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の商品です。


キズパワ−パッド」は同社のバンドエイドの中では

最大サイズのパッドで大きなキズをしっかり保護してくれます。



キズパワ−パッドは、ひじ・ひざなどの曲げ伸ばしの多い

部位にピッタリとフィットします。



バンドエイド「キズパワ−パッド」の詳細はこちらから
posted by こうじ at 12:57| Comment(0) | バンドエイドの効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

乾癬とは

乾癬(かんせん

赤い発疹の上に、白色の角質細胞が剥がれ落ちたものが付着し、ポロポロとはがれ落ちる病気のことです。

病変部はまわりの皮膚より少し盛り上がった状態になり、大きな
紅色局面を形成する。


頭部や肘、膝などにできやすいが、眼球、唇以外ならどこにでも
発疹ができる。
爪に発症した場合は、爪が変形し、爪切りも困難になる場合があり
これを「爪乾癬」と呼びます。

痒みは他の皮膚病に比べると少ようですが、個人差があります。


原因はまだ分かっていませんが、精神的なストレス、気候(温度差)の変化など、また高脂肪食品の摂取や、生活環境の乱れなどの事例も多く、体質的な要素(遺伝的素因)も加わることで、発病するのではないかと考えられています。

基本的には、生活習慣病と同じといえるのかもしれません

また、皮膚を清潔に保つことも重要です。


乾癬のその原因はまだ明確な答えが出ていないのが現状です。

乾癬は、まわりの人にうつることはありません。ご家族や友人、まわりの人に乾癬についての正しく理解してもらいましょう。

乾癬になりやすい体質は遺伝することもあるといわれています。しかし、乾癬になりやすい体質だからといって、必ずしも乾癬を発病する
わけではありません。


乾癬は、現在では完全に治癒する治療法はありません

根気よく治療を続け日常生活を少しでも改善することで、ほぼ乾癬のない状態を長期間保つことができます。

乾癬の治療としては、

外用療法

副腎皮質ステロイド外用剤
ビタミンD3誘導体外用剤などが有効です。
また、皮膚の乾燥を防ぐため、保湿剤を併用する場合もあります。

効果があるかどうかは、個人差があるため長い試用期間を要することもある。
そのようにして、自分に合った治療法をみつけるのである。

内服療法

ビタミンA誘導体
免疫抑制剤などが有効です。

ビタミンA誘導体のエトレチナ−トという薬剤はとても有効に作用
しますが、催奇形性が確認されているため、内服する際は、
同意書の記入が義務付けられている。

副腎皮質ステロイド製剤は、尋常性乾癬においては、膿疱性乾癬
誘発することがあるため、長期間の使用は避けるようにして下さい。


乾癬の分類

尋常性乾癬(乾癬のなかでは最も患者が多い)

関節症性乾癬

膿疱性乾癬

posted by こうじ at 05:23| 乾癬の原因と治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

性器ヘルペス 症状

性器ヘルペスは、ウイルスの感染でおこる性感染症です。
性器や尻周辺に水ぶくれができる病気です。


ヘルペスウイルスの種類は、「単純ヘルペス」「帯状ヘルペス」が
ありますが、性器ヘルペスは単純ヘルペスウイルス2型の感染が
原因で症状があらわれます。

単純ヘルペスウイルスには1型と2型の2種類があり、主に下半身に
症状が出るものを、(2型)
口唇や顔面など上半身に症状が出るものが、(1型)となります。

ヘルペスは再発を繰り返す特徴があり、最初の感染後に
免疫ができても、体力の低下や体調不良などのきっかけがあれば
また再発してしまいます。
女性の場合、月経前に再発する事例が多いです。

妊娠中にこの 病気に感染すると、出産時に産道で感染する
恐れがあります。

また、性器ヘルペスは男性よりも女性に多く、全体では女性が
男性の約2倍以上と報告されています。

性器ヘルペスは、性行為により感染します。
接触感染で、飛沫感染はしません。
ヘルペスウイルスがついているタオルなど、
共同で使用するもの
から感染する危険がありますが、風呂などはほとんどないと
いわれています。

また、口唇ヘルペスを発症している方が、ヘルペスを手で触り
性器に感染する場合なども考えられます。
口唇ヘルペスを発症している場合は、性行為はしないように
して、する場合でも絶対にヘルペスには触らないように
注意してください。
オ−ラルセックスは厳禁です。

また、感染する場合、ヘルペスの症状がでていなくて、
本人が気がついていないときがあります。
相手の方に症状が発症して、初めてわかるなど
自覚がないときがあります。


初感染の場合、3日〜10日の潜伏期間をおいて症状を発症します。
38℃以上の発熱や倦怠感が起こり、患部に痛みとかゆみを感じます。

次に米粒大の水ぶくれができ、その後つぶれて潰瘍ができます。

女性は外陰部や膣、膀胱や子宮にまで及び、痛くて排尿できません。
また、髄膜炎をおこす危険性があり、頭痛を起こし、尿が出なくなります。
この症状は3週間ほど続きます。

男性は亀頭包皮、陰茎部などににできます。
水ぶくれができ、すぐに破れ、 じくじくした潰瘍へと変化します。
下着が擦れるだけで痛み、排尿も痛くて辛くなります。
中には、外陰部が腫れ、激痛から歩けなくなったり、足の付け根の
リンパ節が腫れることも あります。この症状は3週間ほど続きます。

症状は、性器に赤いブツブツができ、水ぶくれや、潰瘍の
症状があらわれます。
初めての感染では、痛みや、発熱がありますが、再発の場合は
水ぶくれや、潰瘍ができるだけで、あまり重い症状はでません。

まれに、再発の場合に症状がひどくなるときもあります。
再発する前兆としては、局部にむずむず感や、ひりひり感、痛みなど
感じるようになります。

外陰部や膣、亀頭などに潰瘍や痛みの症状が現れた場合は、
すぐ専門医(婦人科)を受診して、診てもらってください。


posted by こうじ at 15:49| 性器ヘルペス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。